はじめてSORAキャンプへ 参加される方へ
SORAキャンプにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
「まだ一人で泊まったことがないけど大丈夫かな?」
「知らない子ばかりで、お友達ができるかな?」
「困った時に、自分から先生に言えるかな?」
はじめてのキャンプ。 不安があるのは、当たり前です。 それは子どもたちだけではありません。 大切なお子様を送り出す保護者の皆様も、きっと同じだと思います。 このページが、その不安を少しでも安心に。 そして少しだけ「楽しそう!」というワクワクに変えるきっかけになれば嬉しいです。
SORAキャンプは、 子どもが主人公になる 大冒険キャンプです
SORAキャンプが大切にしている言葉があります。 「遊び・学び・本気」 走る。 作る。 料理する。 考える。 失敗する。 仲間と協力する。 そして、もう一度挑戦する。 私たちは、子どもたちが遊びと学びに没頭できるよう、本気で取り組んでいます。 そしてSORAキャンプが目指しているのは、何かが上手にできるようになることだけではありません。 「ちょっとやってみようかな」 「自分でできた!」 「次はこうしてみよう!」 そんな小さな気持ちの変化を大切にしています。
育みたいのは「3つの自」
SORAキャンプでは、自立・自発・自信、3つの「自」を大切にしています。
自立
自分の力で考え、行動する力。 スタッフが何でも先回りしてやってしまうキャンプではありません。
自発
自分から動き出す力。 すぐに答えを教えることもしません。困っていたら寄り添い、必要ならヒントを出します。
自信
「自分ならできる」という力。 一歩踏み出せない時には、そっと背中を押します。 小さな「やってみた」の積み重ねが、いつか大きな自信に変わっていきます。
挑戦は任せる。 安全は任せない。
子どもたちには、たくさん挑戦してほしい。 だからこそ、安全を守ることは私たち大人の責任です。 キャンプ中は、スタッフが子どもたちの活動や体調、様子の変化に目を配りながら活動します。 子ども自身で考えてほしい場面では、できる限り見守ります。 一方、安全に関わる場面では明確に止めます。 挑戦は子どもたちに任せる。 安全は大人が守る。 子どもたちの「やってみたい」を大切にしながら、安心して挑戦できる環境づくりを大切にしています。
一人での参加も大丈夫です
「一人参加でも大丈夫ですか?」 キャンプを初めて検討される保護者の方から、不安の声をいただくことがあります。 もちろん大丈夫です。 最初は緊張して当たり前。 無理に話さなくてもいい。 SORAキャンプでは、自然と仲間づくりができる仕掛けをたくさん散りばめています。 一緒に考える。 一緒に笑う。 一緒に失敗する。 そして、いつの間にか友達になっている。 仲間は無理やり作るものではありません。 同じ目標に向かって、一緒に走る存在です。 本気で遊び、挑戦した先に、自然と仲間が生まれていく。 私たちは、そんなキャンプを目指しています。
はじめてのお泊まりでも大丈夫
夜になって、少し寂しくなる。 急にお家を思い出す。 そんなことがあっても大丈夫です。 「泣かないようにしよう」 「頑張らなきゃ」 無理に強くなる必要はありません。 スタッフが一人ひとりの様子を見ながら寄り添います。 また、SORA独自の「はじめてキャンプシステム」の一つに、親子タイムというプログラムがあります。 夜にママやパパと電話で話したり、オンラインで顔を見て話したりすることができます。 子どもの不安だけではなく、大切なお子様を送り出す保護者の不安にも寄り添いたい。 そんな想いから生まれた取り組みです。 実際に、子どもたちはもちろん、保護者の皆様からも「安心できた」とのお声をいただいています。 いきなり強くならなくていい。 いきなり一人で何でもできなくていい。 小さな一歩を、一つずつ。 SORAキャンプでは、スモールステップで子どもたちの成長をサポートします。
普通のキャンプでは、 少し物足りない。
SORAキャンプでは、毎回さまざまなテーマの冒険を企画しています。 ユニークな仕掛けでハンターから逃げる「逃走中」。 食用色素を使った、色鮮やかなカラフル水鉄砲バトル。 管理栄養士が同行する、食にも本気のキャンプ。 自然の中で挑むミッション。 クラフトや謎解き。 正直に言います。 少し、やりすぎかもしれません。 でも、子どもたちが大人になった時。 「そういえば、あのキャンプめちゃくちゃ楽しかったな」 そう思い出してもらえるような体験を作りたい。 だから私たちは、遊びにも本気です。
子どもたちの挑戦は「スキル」になる
SORAキャンプでは、子どもたちの挑戦や体験を「スキル」として残すオリジナルシステムがあります。 料理に挑戦した。 仲間と協力した。 何かを作った。 怖かったけど、一歩踏み出した。 キャンプでの体験が「スキルカード」になり、自分だけの「トライ図鑑」に残っていきます。 比べるのは、他の誰かではありません。 昨日までの自分です。 キャンプに参加するたびに、自分の物語が少しずつ増えていく。 SORAキャンプでは、子ども自身が物語の主人公です。
行く前は不安。 それで大丈夫です。
キャンプ当日。 集合場所で、不安そうな顔をしている子もいます。 保護者の方の後ろから、なかなか離れられない子もいます。 それで大丈夫です。 最初から勇気がある必要はありません。 最初から何でもできる必要もありません。 「ちょっと行ってみたい」 その小さな気持ちがあれば、十分です。 私たちが作るのは、子どもたちの成功ではありません。 子どもたちが、自分で挑戦できる舞台です。 さあ。 次の冒険は、何をしよう。 SORAキャンプで、君の物語を進めよう。
